三重県津市出身 4歳からピアノを始める。
水谷澄子先生に教わっていたのが最初の記憶。

小学3年生の頃より兼重直文氏に師事、三重県器楽コンクール(現・みえ音楽コンクール)小学校高学年の部第1位受賞本格的にピアノを学び始めるきっかけとなる。

愛知県立明和高等学校音楽科において杉浦日出夫氏に、 桐朋学園大学において小島準子氏に師事。室内楽を三善晃、井上直幸の各氏に師事する。
在学中 金管、木管、弦楽器各種、声楽専攻生などの伴奏ピアニストを数多くつとめる。
「ジュニアソリスト協奏曲の夕べ」に出演、川島博指揮、名古屋学友協会管弦楽団とリストピアノ協奏曲第1番を共演

桐朋学園大学卒業後、ポーランド ワルシャワ夏季マスターコースに参加、リディア・グリフトウヴナ氏に師事する。

国際ロータリー財団国際親善奨学生としてポーランド国立ショパン音楽院(現・ショパン音楽大学)研究科に留学、カジミエシュ・ギエルジョート氏に師事、最優秀の成績で修了する。のちにA.ヤスシェンプスカ=クゥイン氏、下田幸二氏に師事

在学中よりポーランド各地で演奏活動を始め 数多くの演奏会に出演する。
2000年にはワルシャワ市内ワジェンキ公園ショパンの像のもとでの野外コンサートに出演、好評を博するなど各地で活動を続ける。
バレンチノ国際コンクール(イタリア)ディプロマ
ラッコニジ国際コンクール(イタリア)第4位
日本国内においても津市教育委員会主催文化事業<郷土シリーズ>演奏会出演、オールショパンプログラムを演奏、三重大学管弦楽団定期演奏会に出演 、MOZART3台ピアノのための協奏曲ソリストをつとめるなどの演奏活動を行う。

現在三重県内を拠点にリサイタル、協奏曲ソリスト、トークコンサートなどの活動、コンクール審査員、ピアノ個人指導を行っている。

全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員
ブルグミュラーコンクール三重地区代表
相愛中学校実技講座講師